施設・設備の概要

病床の概要(130床)

一般病床
45床(4階)
急性期病棟
回復期リハビリ
テーション病床
45床(3階)
手術後や脳血管疾患・肺炎等による廃用症候群を発症され、リハビリテーションの必要な患者様を対象とした病棟
療養型病床
40床(2階)
自立した行動が困難な状態で24時間の監視・医療を要する患者様を対象とした病棟

リハビリテーション

・作業療法
作業療法とは、日常生活上で行っている動作がすべて「作業」として作業療法に応用されます。たとえば、家事、整容動作などのいつも行うことや、手芸、将棋などの趣味までも作業療法の訓練として適応されます。

・理学療法
理学療法とは、病気・ケガ・寝たきりなどにより身体が不自由になった人々に対して、身体と心の両面から機能回復・維持をはかる医療です。筋力や関節運動を改善する運動療法、電気刺激・温熱等を用いる物理療法などを利用し発症早期・術後から積極的に離床を促し、「寝る・起きる・歩く」などの基本的な動作の確立を目指します。

・言語療法
一般的には、音声機能、言語機能、高次神経機能または聴覚機能などのコミュニケーション機能に障害のある人や、その家族などの周囲の人に対して、発声訓練・言語訓練・嚥下訓練、あるいは検査、指導、助言を行うことです。

血液透析

手術室

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当院で受けれる検査

外科検査関連
放射線検査関連
臨床検査関連
  • 脳波検査
  • 心電図検査

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