診療内容のご案内 MEDICAL

059-227-0207

外来のご案内

受付時間:AM9:00~11:30 / 
PM13:00~16:30

診療科目
内科 AM
PM
外科 AM (予約制)
PM (手術)
消化器癌・大腸肛疾患
セカンドオピニオン
AM (予約制)
PM
整形外科・リハビリ
テーション科
AM
PM
形成外科 AM
PM (予約制) (予約制) (予約制)
関節疼痛専門外来 AM 10-12 10-12
PM

脳神経外科は、毎週木曜日
救急診療は24時間対応

内科・消化器内科

幅広い診療に対応しています

内視鏡
検査
生活
習慣病

生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症など)や慢性疾患のフォローアップを行います。風邪などの一般的な症状から生活習慣が起因のものまで、お気軽にご相談ください。

外科

円滑な診療を心がけています

地域
医療連携
セカンド
オピニオン
外来

当院外科は、三重大学消化管小児外科学(楠 正人名誉教授、若葉病院最高顧問)の支援を受け、質の高い診療を行っています。地域医療連携ネットワーク:ID-Link(リンク)も有効に活用し、円滑な診療を心がけています。

整形外科

お一人おひとりの状態に合わせた診療を
行っております

骨折の治療やリハビリテーションを行います。名古屋市立大学整形外科の支援を受けております。また、関節疼痛外来では名古屋市立大学の客員教授でもある井口先生に膝や股関節等様々な関節の痛みが気になる方の診療を行います。

形成外科

皮膚の疾患や外貌のことでお悩みの方は
ご相談ください

形成外科は、機能の改善だけでなく見た目を改善する診療科です。患者様が見た目の改善により前向きになっていただけるよう、お一人おひとりに合わせた治療を行います。

免疫細胞治療

副作用の少ない新しいがんの治療方法

専門医院
との連携
様々な
がんに
対応可能

現在、がんは手術療法・放射線療法・化学療法によって治療が可能です。ですが、これらは副作用を伴ってしまいます。免疫細胞療法は、副作用を少ないがん治療が可能です。

脳神経外科

脳神経外科とは、脳、脊髄、末梢神経の疾患を対象とする診療科のことをいい、脳梗塞やくも膜下出血などの脳卒中や、脳腫瘍といった脳疾患、めまいや物忘れの診察・治療を行っています。
風邪に似た症状でも、症状が悪化したり、薬が効かない場合は脳神経系の病気の可能性もあるので、お早めにご相談ください。

このような場合はご相談ください

  • 頭痛と吐き気がある
  • 突然の激しい頭痛
  • めまいを伴った頭痛
  • 頭を打った後に遅れて痛みがきた
  • ろれつが回らない
  • 手や足にしびれを感じたり、震えるたりする
  • 首の付け根やうなじ、目の奥に痛みがある など

デイケアのご案内

病院で行うデイケアですので治療的な傾向が強く、また、個別のリハビリテーションを全員に取入れています。デイケアでは、ケアプランに従い、診療・個別リハビリテーション、日常生活の自立支援として行います。
※介護保険法定費用の1~3割負担に加え、食費として1食600円とその他日常生活に必要な費用をご負担いただきます。

ご利用いただける方

介護保険制度における要介護状態もしくは要支援状態の方、またはその状態がみこまれる方
(申請中の方)

デイケアのご案内

■デイケア(通所リハビリテーション)は、住み慣れた地域で可能な限り自立した生活を送る事を目的としてリハビリテーションを行い、日常生活に関わる動作の維持・向上を目指す為のサービスです。院内のリハビリ室を利用して、サービス提供を行います。

■当院のデイケアは1時間以上2時間未満のサービス提供です。個別リハビリやマシントレーニングの指導等が中心ですので、要支援者など比較的自立度の高い方にもおすすめです。
必要に応じて、自宅の生活環境に対しての相談、アドバイス等も承っております。

■送迎範囲は概ね当てデイケアを中心に2~3km程度ですが、経路によっては応相談です。また、外来リハビリのようにご自身で来所して頂くことも可能です。

リハビリテーション科

患者様、利用者様、
ご家族様目線に立った
リハビリテーション医療を提供します

リハビリ室
完備

若葉病院では、院内のリハビリだけではなく、急性期の入院から退院されたのちの生活期までを視野に入れた継続性、一貫性のあるシームレスなリハビリテーションを提供いたします。
多職種・地域関連施設との連携により安心して継続した治療・リハビリテーションを受けられる環境を作ります。日常生活で必要な動作の改善と転倒・骨折などの予防にも取り組んでおります。

言語聴覚療法

言葉によるコミュニケーションには言語、聴覚、発声・発音、認知などの各機能が関係しており、病気や交通事故・発達上の問題などでこのような機能が損なわれることがあります。
言語聴覚士は、コミュニケーションに問題がある方に検査・評価を実施し、必要に応じて訓練・指導・助言・その他の援助を行い、自分らしい生活を構築できるよう支援する専門色です。また飲み込みが悪くなる嚥下障害にも専門的に対応いたします。

小耳症

小耳症とは生まれながらに耳介が小さい、もしくは欠けてしまっている状態のことです。
当院での小耳症の治療は、コンピューターに支援された形成外科手術による治療を行います。
欠損の状態によって様々な分類があります。耳の形がほとんど残っている第1度、耳の形が一部残っており外耳道が閉鎖されている第2度、皮膚と軟骨が残っているのみで耳の形になっていない第3度、耳介はほとんど残っていない無耳症に分かれます。